【帯広市】8/7は北海道の七夕。昨日は「おびひろ広小路七夕まつり」の最終日でした。
7月7日といえば「七夕」かと思いますが、北海道のほとんどの地域は一か月遅れの「8月7日」が七夕なんです。風習の違いなどが理由とされています。十勝・帯広も例外ではありません。
2019年8月4日~8月7日まで、街中の広小路商店街他を使って「七夕まつり」が行われました。
広小路商店街~藤丸では、出店の他、数々のオブジェが並び、話題のものを模したそれは、毎年来場者を楽しませています。

友人と「帯広広小路七夕祭り」に来ました。若い人が多い印象。
昔より出店の数少なくなってる。#帯広 pic.twitter.com/hVcdikMwWO— ケケ (@keke3939_) August 5, 2019
第65回 帯広七夕祭り 特別賞をいただきました😎#北海道#七夕#まさるん#帯広#十勝#お祭り pic.twitter.com/X1mLNiZaao
— セパレートスノーボーダーまさるん😋 (@masarun_nico) August 6, 2019

こちらは、西1条通りの様子です。
会場一帯は浴衣の人や家族連れ、若者であふれ賑わっていました。しかし会場の出店・オブジェは年々少なくなっている様子です。帯広・十勝の夏の風物詩「七夕まつり」が長く続いてほしいですよね。来年も楽しみです。
↓七夕祭りの会場はこちら
(さゆりん)






