【帯広市】<閉店>昭和32年創業、地域の人々に親しまれてきた老舗居酒屋が閉店。ガラス扉に掲示されています「誠に勝手ながら、当店は令和8年1月31日に閉店いたしました。」と記載された貼り紙。
帯広中心部で老舗の人気居酒屋を経営する「酒菜道場株式会社」が閉店の貼り紙を掲示しています。店舗は北海道帯広市西2条9丁目10、銀座通り沿い、帯広駅から徒歩7分ほどの「弁慶 辨慶 九丁目店」です。
2026年1月30日(金)をもって閉店したようで、店舗のガラス扉に掲示された貼り紙には「誠に勝手ながら、当店は令和8年1月31日に閉店いたしました。」と記載されています。「弁慶 辨慶 九丁目店」は「帯広の弁慶」と言えば誰もがわかる、地域の人々に愛され親しまれてきたお店です。昭和32年に創業し、長年営業を続けてきました(公式サイトより)2026年2月現在。
「弁慶」といえば、おでんが人気の和食居酒屋で、地元の方やビジネスマン風の方、観光の方もたくさん来店されていた印象です。おでんでは珍しい「トマト」のおでんが食べられるということもあり、女性にも人気がありました。
すでにお店は閉店してしまいましたが、別れを惜しむ気持ちからか、お店の外観をスマホで撮影している方々もいらっしゃいましたよ。いままでありがとうございました。
☆今回の情報提供は「早食い様」です。詳しく教えてくださりありがとうございます。お写真もありがとうございました。
他の方々にも、様々な情報提供をいただいております。本当にありがとうございます。詳細など確認でき次第、新たな情報を公開していきますのでお楽しみに。
2026年1月30日(金)をもって閉店「弁慶 辨慶 九丁目店」はこちらです↓






