【帯広市】国立大附属図書館。市民も入れるこの場所が、先月リニューアルしました。
帯広唯一の国立で、全国各地から学生がやってくる「帯広畜産大学」。広大な敷地があるこの大学内は、外部の人が利用できる施設がいくつかありますが、その中の一つ「附属図書館」が、先月リニューアルされ新しく、綺麗になりました。
【附属図書館改修工事竣工記念式典を挙行】
7月18日(木)に,附属図書館1階エントランスホールにおいて,附属図書館改修工事竣工記念式典を挙行しました。https://t.co/i6TUjxLkHg pic.twitter.com/6FJObKT27D— 帯広畜産大学 (@obihiro_univ) July 29, 2019
以前の姿も、年季の入った感じが荘厳さを引き立たせていましたが、新しくなったこの姿も、威厳溢れる姿です。
1階、入口すぐからの風景です。開放的になりました。奥側に見えるのは、お話もできる打ち合わせや会議でも使えるスペース。もし本を借りたい場合はこの右手側のカウンターで手続きしてカードを作ればOK。
2階にある椅子。ふわふわで触り心地ばっちりです。
この他、撮影はできませんでしたが、自習・閲覧スペースの数も増え、場所も広がり自由に選択もしやすくなりました。蓋つきの飲み物なら持ち込みできますので、水筒を持ち込んで、長時間の資料収集や課題に取り組む学生さん・一般の方の姿も見えました。
蔵書の数も多いそうなので、市立図書館で人気で借りられない本やあまり世に出てこない蔵書もあるので、本好きの方の隠れた穴場でもあります。
誰でも入ることができ、冷房も効いているので、暑い日の避暑地としてもいかがでしょうか?
↓帯広畜産大学附属図書館の所在地はこちら
(さゆりん)