【帯広市】スイッチ2が当たる!? スリムクラブも来る「りくべつ鉄道まつり」が豪華すぎる!特別列車の運行や2,000発の花火も
北海道陸別町の夏の恒例行事「第15回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり」が、2026年7月18日(土)と19日(日)の2日間にわたり開催されます。かつて約100年間地域を走り続け、現在は運転体験ができる観光施設として愛されている「りくべつ鉄道」を盛り上げるイベントです。
北海道 十勝観光連盟公式Instagramによると、18日(土)の前夜祭(緑町サッカー場)では、約2,000発の花火が打ち上げられます。気動車の車内から花火を鑑賞できる「花火列車」が特別運行され、乗車の方には陸別町の特産品がプレゼントされるとのことです(定員32名・1,500円/要予約)。
19日(日)の本祭(駅構内・駅前多目的広場)では、通常は駅構内限定の乗車体験を郊外の百恋駅まで延伸する「特別列車体験乗車」が当日受付で実施されます(大人500円、小学生300円)。ステージでは吉本興業の「スリムクラブと電人バンド」によるお笑いライブが行われるほか、ニンテンドースイッチ2が当たるビンゴ大会、地元の小学生によるダンス、乗馬体験など多彩なプログラムが予定されています。
会場には多くの売店も出店します。花火列車の予約や各種問い合わせは、実行委員会事務局(陸別町役場産業振興課)で受け付けています。前夜祭の7月18日(土)18:00~20:30「緑町サッカー場」、本祭の7月19日(日)10:00~16:00「りくべつ鉄道駅構内・駅前多目的広場」です。詳細は北海道 十勝観光連盟公式Instagramや、北海道陸別町公式サイトをご確認ください。









