【帯広市】<閉店>創業約30年の名店「7月21日をもちまして 閉店いたすことになりました」十勝産小麦を使用した自家製地粉中華麺の人気店が惜しまれつつ閉店
2026年7月21日(火)をもって閉店してしまったのは、十勝産小麦を使用した自家製の地粉無かん水中華麺も人気がある「地粉麺皮房 小麦の木」です。
小麦の木公式Instagramには、閉店当日の投稿に「いよいよ最終日となりました。当日告知で申し訳ありません」「ラスト一日よろしくお願いします!」と記載され、「7月21日をもちまして 閉店いたすことになりました」と書かれた閉店のお知らせが画像で投稿されています。(2026年7月21日現在)。
住所は北海道帯広市西16条南6丁目30-23、わかばビル1階。常盤通沿いのわかりやすい立地で、「ランチョ・エルパソ」よりも西側、「居酒屋さぶ」よりも東側、「BOOK cafe&bar Sen」の斜向かいに位置します。
また、以前のお店でもある「ラーメンこんの」からは約30年営業を続けていたことも綴られていて、「約30年にわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございました」と記載されています。お客様からのコメントも寄せられていて、愛されてきた様子が見受けられます。
「次のステップに向けて」「次店舗開店予定日等」という文言が公式Instagramにはありますので、「小麦の木」の閉店は残念ですが、次のお店への期待も高まります。これまでありがとうございました。








