【帯広市】住宅街の隠れ家的な名店…「駄そば屋 三和土(たたき)」が9月27日(日)をもって閉店。口コミで愛されたお蕎麦の味が幕を閉じます。
帯広市内の住宅街でひっそりと営業し、多くのファンに愛されてきた「駄そば屋 三和土」が閉店することが分かりました。場所は北海道帯広市西16条南32丁目6-5、西15条通沿い「なんでもリサイクルビッグバン バンバンアウトレット館 帯広南店」よりも西側に位置します。
公式Instagramには「突然のご報告となります。」と題し、「2026年9月27日をもって閉店することになりました」と記載された画像が投稿されています。さらに、『口コミでたくさんのお客様に「三和土」という名前を知っていただき 「早く行かないとお蕎麦がなくなるみたいだよ?」と、たくさんのお客様に愛されたお店にまで成長いたしました。』と綴られています。
営業時間は11:00~13:30(お蕎麦がなくなり次第終了)で、定休日は月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜振替休)となっています。あの唯一無二の味わいと思い出を胸に刻みに、ぜひ最後に足を運んでみてはいかがでしょうか。






