【帯広市】人気店「サワラコーヒー」が「SAWARA COFFEE ROASTERY」として南の森に移転。喫茶から“コーヒー豆専門店”へ
北海道帯広市内で営業していた人気喫茶店「サワラコーヒー」が、「SAWARA COFFEE ROASTERY(サワラコーヒーロースタリー)」として南の森西10丁目へ移転オープンします。旧店舗での営業は2026年8月16日で終了し、新店舗はオープンを目指して準備が進められているようです。
公式Instagramによると、今回の移転に伴い、これまでの喫茶スタイルから「コーヒー豆を選びに行くお店」へと営業形態を変更。コーヒー豆の販売を中心とした専門店としてリスタートします。
また、混雑時の待ち時間解消などのため、店主によるハンドドリップコーヒーの提供を一時休止するようで、その代わり、店内には新しく「ドリップコーナー」が新設されます。なお、JAF優待のドリップコーヒーサービスについては、コーヒーメーカーによる提供(バッチブリューコーヒー)で継続されます。
店主は「お客さんと少しずつお店を形にしていければ」と発信しており、将来的にはカウンターのリノベーションや、新たな仲間を迎えてのドリップ提供の再開も視野に入れているとのことです。新しくスタートする「SAWARA COFFEE ROASTERY(サワラコーヒーロースタリー)」もぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。詳細は公式Instagramをご確認ください。










